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  株式会社プロテック  
 
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医療識者には、医療だけに専念できる環境を。
プロテックは、各専門企業が専門業務別にノウハウを結集した、新しいスキームのコンソーシアムを創出しました。病院運営に関わる各業務のアウトソーシング(業務委託)を行い、病院機能の効率化・合理化を図ることにより、コスト削減のみならず、高度医療の質的な改善も見込めます。

DPC(診断群分類別包括評価)制度の本格的な運用に伴い、患者別のコスト管理は必須となります。プロテックの提供するツールOPE-TOMとKATE-TOMの中でなら、手術中のリアルタイム原価管理、患者別コスト集計も標準装備です。

OPE-TOMとは
 
手術室ソリューションの導入により、手術室経営を可視化し、意志決定をスピーディーに、必要な情報をリアルタイムに。さらに、手術室の回転率を上げることで病院の収益アップも期待できます。

OPE-TOM
   
  WEB型手術・麻酔申込機能
    術式マスタ(手技法)K-コード・医事コード自動引当機能
  スケジューリング機能
    部屋割り・看護師・麻酔医・ME機器一括作成機能
  患者別術前準備指示機能
    手術器械・医療材料・薬品・インプラント・その他
  手術実施機能
    手術時間・直接消費コスト・手技加算・その他
  術後記録機能
    消費情報(直接原価計算表・レセプト表)自動作成機能
  手術統計機能
      手術件数・診療科別・麻酔法別・感染症別・その他自動作成機能
     
操作画面例    
Web手術オーダー   OR実施記録
Web手術オーダー   OR実施記録
     
中央管理システム   統計分析
中央管理システム   統計分析
     
Webアクセス型の受発注で、業務そのものを削減します。
現場業務をソフト化して、人の手間を削減します。
材料使用報告の記録業務を削減します。
    →→ 手術業務プロセスをマニュアル化、作業効率UP
預託・貸出商品、および高額医療材料の管理を行います。
現状を分析して「経営課題抽出」の支援を行います。
改善結果確認のための「モニタリング」ができます。
    →→ 在庫率を削減して、経済効果UP
   
KATE-TOMとは
 
総合病院でもっとも預託品総額が高いといわれる、カテーテル室。この部門のコスト管理は、病院全体の合理化のために欠かせません。カテ台帳および放射線台帳の管理をメインとしたKATE-TOMにより、カテ材料の実質登録、資材、薬剤、フィルム等の患者別使用実績管理をサポートし、在庫金額・購入金額をトータルで20%削減した実績があります。

 
*施術・検査実績からカテ台帳・放射線台帳を作成します。
  カテ室の予約から実施情報の登録までを一元的に管理し、台帳や実績伝票等に反映することができます。
*EAN-128コードの活用
  一般材料や薬剤、照射情報を入力するほか、使用したカテーテルのバーコード(EAN-128)を読み取ることにより、生物由来クラス分類を見据えた施術情報を登録・管理できます。一施術での複数部位情報の登録も可能です。
*物流連携
  Medi-TOMとの連携により、使用したカテーテル、一般材料の補充(発注)が同時に行え、安全かつ適切な在庫確保が可能です。
     
患者別実績伝票
カテ室ごとの予約状況の確認および予約登録が行えます。
 
施術中、または施術後に使用したカテーテルまたはその他の情報を登録します。
 
   
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